こんにちはnounouです。
アベノマスクと言われている、466億円かけて、全世帯に配られる布マスクの配布が始まりましたね。
確かに、感染拡大している都市でも、未だにマスクを付けないで、スーパーなどに行く方もいらっしゃるようなので、マスクが本当に手元に1枚もないという方もいるのでしょう。
しかし、今マスクをしていない方のほとんどは意識が低い方じゃないのかな?
そんな方はアベノマスクが届いても着けないんでしょうけどね・・・
そこはさておき、「小さい」「使えない」「ダサい」と言われている配布マスクですが、使えないからと言って捨てるのももったいないですよね。
ということで、今回は「アベノマスクを超簡単リメイク方法でベツノマスクへ!小さい・使えないをミシンなしで使えるマスクに変身!」と題して、アベノマスクをミシンを使わずにベツノマスクにリメイクする、簡単な方法を紹介し、手縫いでも可能な方法で、小さいマスクを使えるマスクに変身させてみたいと思います。
目次
アベノマスクは本当に小さい?
アベノマスク、これもう小さ過ぎて使い物にならないだろ。
・3人以上の世帯では入手出来ない人が出てくる
・小さ過ぎて口と顎を隠すと鼻が出てしまう
・布マスクだから微粒子のフィルター効果が不織布マスクより格段に小さい(30%以下)
・466億円もの血税が費やされる三重苦どころか四重苦。 pic.twitter.com/qnW6ExA19Y
— 大神ひろし (@ppsh41_1945) April 14, 2020
#アベノマスク はフィルターがなくてコロナ対策に効果がないどころか、子供用レベルに小さくて本当に意味をなさない。嫌がらせでわざとやってるんじゃないかと思うくらいに、どうしようもないものが「1住所 2枚」送られてくる。
数足りないし、効果ないし、小さいし、466億かかるし、なんなの? pic.twitter.com/PwNRjppPwG
— なもたん(旧:名もなき投資家) (@world_peace2020) April 15, 2020
今日も仕事です…。
職場に届いた大量のアベノマスク
さっそくつけてみたけど
やっぱり小さいよ。
(´TωT`)※顔がキモいと思った人いたら
ごめんなさい。(|||´Д`)
ブロックお願いします。 pic.twitter.com/55WGhvLwH3— 勇気村 (@F60hh) April 18, 2020
やっぱアベノマスク小さいよね? pic.twitter.com/BjMZsy7CFK
— たたろう (@takutarou_chiba) April 14, 2020
やっぱり小さいですね・・・
旦那が福祉関係に勤めているため、早々にあの給食マスクのような布マスクが配られ、家に持ち帰ってきました。
もちろん見た瞬間「小さい・・・」と思ったのですが、誰か同僚からもらったのかと思い、特に触れずにそのまま置いました。
しかしふとしたときに「これがアベノマスクね。」と気づき、見てるだけで使えないサイズのアベノマスクにイラっとしてしまいました。
ネットで騒がれている通り、とても小さく、鼻まで覆うとあごの部分が頼りなくなるし、顎までカバーしようと思うと鼻が頼りない。
そして、頬の隙間が気になって、感染者が飛沫をまき散らすのを防ぐのも微妙、そして未感染者が感染を防ぐにはお粗末な品と言わせてほしい。
nounouもつけてみましたが、顔の大きさも特に小さくもないし大きくもない一般女性がつけても小さいです。
大き目男性がつけたらますます小さいでしょう。
しかし、せっかくいただいたマスクが使えないからと言って捨てるのはもったいないし、かといって誰もこんなマスクもらってくれそうもない。
そしたらリメイクするしかありませんよね!
アベノマスクをリメイクする簡単な方法をいくつかツイッターから紹介!
職場に届いた #アベノマスク 😷
やはり小さい(ダサい🤫)気がして💦
新聞に載ってた“ 親子で楽しく”を“ 1人で寂しく ”リメイクしてみた!
ミシンが苦手なそこの貴方☝
全手縫いで出来ましたよ~🧵
ミシンの方が何十倍も早いけど😑#コロナに負けるな pic.twitter.com/KN6w3HpDZO— たまこ♪Ⓜ️STORY🍀戀 (@tmk_mass) April 12, 2020
こちらの方法なら、1枚のアベノマスクから2枚のマスクが作れますね!
アベノマスク、リメイク成功!
1つのマスクから普通サイズ1つ作れました!ゴムもそのまま使いました!
ありがたい(o^^o)
ちなみにそのままだと、付けた瞬間はよさそうに見えても、しゃべるとあごが出てきて安倍さんみたいになります(°▽°) pic.twitter.com/fv1Nn1DXHL— いーち (@EFTuONBmh31u7Wb) April 18, 2020
すべてをアベノマスクでまかなって新たなマスクを作成!
アベノマスク、リメイク成功!
1つのマスクから普通サイズ1つ作れました!ゴムもそのまま使いました!
ありがたい(o^^o)
ちなみにそのままだと、付けた瞬間はよさそうに見えても、しゃべるとあごが出てきて安倍さんみたいになります(°▽°) pic.twitter.com/fv1Nn1DXHL— いーち (@EFTuONBmh31u7Wb) April 18, 2020
こちらは型紙も必要ないので、プリンターなどない方にも作れそうですね!
アベノマスク…確かに女性でも小さいかも知れません。私は自分サイズにリメイクして使っています。貴重なマスク…安倍さんありがとうございます pic.twitter.com/tN52srsIqd
— 猫5飯 (@AristoAu) April 16, 2020
こちらは、ブリーフと言われているアベノマスク。
ブリーフの方も小さいみたいで、布を少し足して大きくしているみたいです。
『アベノマスク』を簡単リメイク方法で『ベツノマスク』へ変身!!

アベノマスクのリメイク方法がいくつかありましたが、今回は、できるだけ誰でもできるように、ミシンを使わずに、針と糸とはさみのみでできるリメイクで、アベノマスク使えるマスクに変身させてみました!
(針仕事も苦手という方は、縫う部分を両面テープでつけて、ゴムはホチキスで留めても作ることができます)
使えるマスクにするには
- カバー面積を増やす
- 密着度をあげる
- 感染をできるだけ防げるものにする
以上の3つはクリアできるようにしたいと思います。
糸を解く

針で糸を浮かせてからはさみでチョキンと切って、糸を解いていきます。

糸を解くと、こんな感じの1枚のガーゼになります。
折りたたんで縫う

折りたたみ方のポイントは、微妙に左側だけ大き目にたたむこと

もう一度右から左にたたみます。(この時に左側を少しだけ重ねないこと)
この時17㎝~18㎝くらいあると普通のマスクの大きさになります。

上を3センチほど折ります。

下から上に折りたたみ、その時に2センチほど上に重ねないように折ります。

布が重なっている部分を縫うので、端から3㎝~3.5㎝くらいの箇所を縫います。
プリーツ型にもう一度縫うする

テキトーにプリーツ型に縫いますが、この時は端っこを縫います。

ゴムをつけます。
女性サイズならアベノマスクのマスクゴムの一つを半分にして、男性なら、一本を2/3くらいにカットするといいかと思います(各自調整必要です)
使えるアベノマスク完成!

カバー面積も増えて、プリーツをちょっと入れただけで、密着感が出ました!

そして、ガーゼだけじゃ不安と言う方は、ポケット部分に使い捨てマスクを差し込むこともできます。(両端をカットして差し込んでいます)
これなら、ノーズフィットもついていて、ますます密着感がでていいですよ!
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1枚当たり52円 |
1枚当たり54円 |
参考にどうぞ
アベノマスクをリメイクする簡単な方法についてのまとめ
今回は「アベノマスクをリメイク!簡単な方法で小さい配布マスクを使えるように変身!」と題して、アベノマスクをリメイクできるのか、簡単な方法を紹介し、手縫いでも可能な方法で、小さいマスクを使えるマスクに変身させてみました。
いかがでしたか?
アベノマスクのガーゼ記事という特性のおかげで、手縫いでも全く雑な縫い方も目立ちませんし、肌に直接触れても、かゆいということもなく、便利なマスクに変身させることができました。
手縫い&ガーゼ生地ということもあるので、選択する際は、ネットに必ず入れて洗濯してくださいね!
せっかく466億円もかけて配布される今回のアベノマスクを、無駄にしないように是非参考にしてください♪